44歳 フリーランス 女性
就寝中に強く咳をした瞬間、腰に鋭い違和感が走り、その後は動くのもつらい腰痛になりました。現在はだいぶ回復しましたが、しゃがむときに痛みが残っていて不安です。
このようなケースでは、どのようにケアしていくのが良いのでしょうか。
ストレッチ
腰への負担を減らすため、椅子に座ったままできる簡単なストレッチを教えてください。
回答
ご質問、ありがとうございます。
咳き込んだ際にピキッと腰痛との事ですが、これは筋肉の問題ではなく関節の問題です。
腰のどの部分が痛いのか、しゃがむ以外の動きでの痛みの有無にもよりますが、おそらく「肋椎関節」と「腰椎椎間関節」のズレ・エラー・炎症・関節センサーの異常興奮だと思われます。
※肋椎関節:肋骨(ろっこつ)と背骨との関節。
とくに下部の11肋骨と12肋骨。
※腰椎椎間関節:腰の背骨と背骨との関節。
これらの関節のエラーが1ヶ月経ってもいまだに残っているのだと思います。
そしてこのような症状は当院のAKS療法の最も得意とするものです。
ボキボキすることなく、軽く触れるだけで関節のエラーをリセットします。
それから筋肉へのアプローチをしてあげることによって、神経が正しく機能➡筋肉が正しく働くようになります。
どうしてもこのような症状の場合、筋肉の硬いところを揉んだりストレッチしたりして改善しようとする人が多いですが、重要なのは神経です。
セルフケアもお教えします。
むしろコレが重要です!!
チカラは要らないし特別な器具も要りません。
年齢も性別も関係ありません。
ヤルかヤラないか、それだけです。
(僕の母も80歳ですが、近所のスーパーの買い物2行くのもツラいと嘆いていたけど、コツコツセルフケアやってくとスーパー2軒ハシゴしても平気になりました🦵)
座位でも立位でも、寝ていてもそれぞれ出来る方法がございます。
ご自分に合ったものをコツコツ続けるだけで腰痛が出にくいお身体にだんだん変わります。
万が一、お仕事など頑張り過ぎて腰痛になったとしても、普段からセルフケアをやっておけば軽症で済みます。
回復も早いです。
1ヶ月も痛みが続く事がなくなります。
興味がお有りでしたら、ぜひ1度当院のAKS療法を体感してみてください。
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