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姿勢と生活習慣が原因?長年続く腰痛を少しでも楽にしたい。

36歳自営業 男性

10代のころから慢性的な腰痛に悩んでいます。

インドア派で姿勢が悪く猫背気味なことに加え、現在もデスクワーク中心の生活のため、痛みの原因は分かっているのですが、生活環境を変えるのが難しく、症状がなかなか良くならず困っています。

腰痛をやわらげるストレッチや、日常生活の中で無理なく続けられるケア方法があれば教えていただきたいです。

回答

ご質問ありがとうございます。
10代からの20年にわたる腰痛…おツラかったと思います。

猫背でなおかつデスクワークによる座り姿勢。

首や腰にはかなり負担ですね(泣)

ご推測のとおり、座り過ぎという生活環境を変えるのが1番手っ取り早いとは思います。
それが難しいのであれば『こまめに体勢・姿勢を変えてあげる』のが重要です。

立ちっぱなしでも座りっぱなしでも、同じ姿勢の維持は30分が限度と言われています。頑張っても60分。それ以上はストレスとなります。
60分以上同じ姿勢を続けていると、関節の位置や角度を感知して脳に情報を伝える深部感覚受容体がストレスによって誤作動を起こし始めます。

例えば、目を閉じていても、ご自身の現在の肘や膝の角度がどのくらい曲がっているか伸びているか、だいたいわかりますよね。
コレが深部感覚です。筋肉の張り具合や縮み具合、関節の位置や角度を感知して脳に情報を上げています。

コレが狂うと、自分の身体がどういう状態なのかを見失ってしまいます。脳と筋肉がチグハグになって滑らかに動けなくなります。

腰からの正しい情報が送られてこないので、脳も正しい命令を筋肉に送れなくなります。
結果的にサッと立ち上がろうとした瞬間にギックリ腰になり、それが慢性化します。

なので、日常生活で気をつける点としては
①30分に1度、せめて60分に1度は椅子から立ち上がる。一瞬サッとでも良い。
②立ち上がれなければ股関節をパタパタ開閉する。
③あるいは貧乏ゆすり。
④足を組むクセのある人は、時々足を組み変える。

これらを意識してください。
要は同じ姿勢で長時間過ごさないこと。
落ち着きがないくらいが実はお身体には大切。
これだけでも固まり始めていた深部感覚受容体が目を覚まします。

現代人は集中力があり過ぎて、平気で2〜3時間スマホやパソコンを見続けています。でもそれが、ご自身の健康寿命を縮める事に繋がります(泣)

ストレッチやトレーニングについては刺激が大きくなるため、万が一間違った方法をお伝えするとマズイです。
反り腰の方に対して、反りを助長させるストレッチは最悪です。
ですので、お忙しいとは思いますが1度お越し頂いてお身体の状態をチェックさせてもらえればと思います。

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